ナショナル補聴器センターからのお手紙

ナショナル補聴器センターのブログサイト。 各店スタッフより日替わりでお届けします。 質問やご意見なども遠慮なくお寄せ下さい。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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アクセサリーのような補聴器

補聴器とは思えない補聴器。

アクセサリーのような補聴器。

それがシメンス社から発売された「バイブ」です。

今までの補聴器のイメージを変えてしまうそんな補聴器に

チャレンジをしてみませんか?

装着も簡単です。

堂々と見せるデジタル補聴器です。

一宮店

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| 補聴器 | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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補聴器とっての雑音

補聴器にとっての雑音の定義は特に明らかにされてはいません。

おおよそ、次のように補聴器は解析しているようです。

ある決まった時間内にマイクから入った音がどう変化するかどうかです。

①一定時間内に大きく変化する音を音声信号

②一定時間内に変化しないほぼ連続する音を雑音

 ②は、例えばエアコンの風の噴出し音。走行する自動車のタイヤ音。などです。

①は②以外の音としかマイクロチップは判別できません。当然、人の声と解析し増幅を行うわけではありません。

人間の脳は、常に状況を判断してその時々に聞きたい話なのか、聞き流す話なのか、

自動車の走行音なんかは、立ち話では雑音。道を歩いているときには危険を知る情報としての信号。

なんていうことを無意識に判断します。

でも、補聴器のマイクロチップは補聴器を着けている人の状況によってその音を信号か雑音かを判断することは出来ません。

したがって、上記のように時間内に音がどう変化するかを見ることしかできません。

いかに、人の脳はすばらしい音解析ができるかということに尽きます。

ただ、補聴器を使う人にとっては入ってきた音をこの2種類の音に振り分け増幅したり、抑制したりと処理することで余分な音が抑えられ会話が聴きやすくなるわけです。

アナログ補聴器はこの解析すら行うことが出来なかったわけですから、今のデジタル補聴器は電気的にはものすごいこと(アナログ的あいまいな表現!)を行っているわけです。

名古屋店 Y

| 補聴器 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑音が聞こえないのは、つまりません

補聴器を購入しても、使っていなないかたのご意見の殆どが、

「補聴器を着けると、雑音ばっかりで肝心な人の声が聞き取れない…!」

です。

雑音とは「うるさく不愉快な物音。」とGooの辞書に書いてあります。

以前、ここのブログにも豊橋店のスタッフが書きました

でも、世の中雑音がなくて人の声だけしか音がなければ、なんと面白みのない世界なんでしょう。

また、不愉快でなければ、雑音とはならないんですね。

雑音の聞こえない最高級の、超高性能な雑音処理機能は騒音下でかなりの雑音を抑え人の声を優先して増幅してくれます。

ただ、そういう補聴器はたいていプログラムを2、3設定しておくことが出来るので

「殆ど雑音が聞こえない音質」

「いくらか雑音が聞こえる音質」

に調整して、その音質の違いを味わってみるのも面白いかもしれません。

名古屋店 Y

| 雑感 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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